ヤマト福祉財団では、4年にわたり「障がい者のクロネコメール便配達事業」を推進し、全国250箇所の施設・作業所で、1000名を超える障がい者が従事する規模となりました。昨年末の報告会につづき2回目の特別報告会です。宮城県内外の施設の方々が報告します。
今年は、8月に大分市でも特別報告会を行い、多くの方々の共感を呼びました。
お客様のメール便を携えて地域を巡った当事者からは、うれしかったこと、こまったこと、がんばったことなど様々な思いが私どもに届いています。みなさまにもぜひお聞きいただいて、障がい者の地域参加や共生社会のあり方についてお考えいただける場となれば幸いです。
日時:2008年11月1日(土) 13:00-15:00
会場:東北福祉大学 ステーションキャンパス館5階研修室
宮城県仙台市青葉区国見1丁目19番地1号
交通アクセス JR仙山線:「東北福祉大前駅」下車徒歩0分(JR仙台駅―東北福祉大学前駅約11分)
報告会・交流茶話会 参加定員 100名 参加費 無料
1.基調講演・・・・・「障がいのある人たちが働くということ」
相澤欽一氏 (障害者職業総合センター 研究部門・主任研究員)
2.報告・・・・・・・・・「全国の障がい者クロネコメール便配達事業取り組み状況」
押尾三枝子(財団法人ヤマト福祉財団マネージャー)
3.特別報告・・・・・「わたしを、待っていてくれる人がいます。」
クロネコメール便配達事業に取り組む当事者のみなさん
交流茶話会・・・・「ステーション ミニ・サンクチュアリ」15:00-16:00 会場:ステーションキャンパス
もっと言いたかったことや伝えたかったことを自由に話す解放区。
来場者のみなさんもいっしょに交流してください。
主催 財団法人ヤマト福祉財団 東北福祉大学実学臨床教育推進室
協力 仙台市精神保健福祉団体連絡協議会・宮城県小規模連絡会・きょうされん
詳しくは、開催要項をダウンロードしてご覧ください。
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開催要項
参加申し込み方法 開催要項をダウンロードし、申込用紙に必要事項をご記入のうえFAXにて送信してください。定員になり次第締め切ります。(FAX:03-3542-5165)