お知らせ

仙台市で障がい者本人によるメール便配達報告会を開催します。

(2009年11月13日)


報告会「私を、待っていてくれる人がいます。」

~障がい者本人によるクロネコメール便配達事業 特別報告~

2009年12月12日(土) 13:00-16:30

会場 東北福祉大学 国見キャンバス 3号館2階323号室

http://www.tfu.ac.jp/

ヤマト福祉財団では、5年にわたり障がい者のクロネコメール便配達事業を推進し、全国340以上の施設・作業所で1,300名を超える障がい者が従事する規模となりました。2007年から開催した「障がい者本人によるクロネコメール便配達事業の報告会」も今年で第5回目を迎え、延べ87名の当事者ご本人が現場で実際に体験したことを素直に報告され、多くの方々の共感と感動を呼びました。今年は、8月に大宮市でも開催して、関東でも共感の輪が広がろうとしています。本年も東北福祉大学との共催で宮城県仙台市で別紙のとおり実施いたします。
 お客様のメールを携えて地域を巡った当事者からは、うれしかったこと、こまったこと、がんばったことなど様々な思いが私共に届いています。みなさまにもぜひお聞きいただいて、障がい者の地域参加や共生社会のあり方についてお考えいただける場となれば幸いです。

日時:2009年12月12日(土) 13:00-16:30   
会場:東北福祉大学 国見キャンバス 3号館2階323号室
  宮城県仙台市青葉区国見1丁目8番地1号
交通アクセス JR仙山線:「東北福祉大前駅」下車徒歩5分
(JR仙台駅―東北福祉大前駅約11分)
報告会・交流茶話会 参加定員 150名 参加費 無料

1.基調講演・・・・・「障がい者の生活および就労について。」
          阿部 一彦氏 (東北福祉大学 総合福祉学部教授)
2.体験報告・・・・・「学生によるメール便配達の実践体験報告」
       メール便配達に取り組む4施設を実学臨床教育学生の皆さんが体験実習
3.特別報告・・・・・「わたしを、待っていてくれる人がいます。」
         クロネコメール便配達事業に取り組む当事者の皆さん

交流茶話会・・・・「国見キャンバス ミニ・サンクチュアリ」16:40-17:40          

会場:食工房『風土』
もっと言いたかったことや伝えたかったことを自由に話す解放区。
来場者のみなさんもいっしょに交流してください。




主催 財団法人ヤマト福祉財団 東北福祉大学実学臨床教育推進室
協力 仙台市精神保健福祉団体連絡協議会・宮城県小規模連絡会・きょうされん


詳しくは、開催要項をダウンロードしてご覧ください。
PDFダウンロード開催要項

参加申し込み方法 開催要項をダウンロードし、申込用紙に必要事項をご記入のうえFAXにて送信してください。定員になり次第締め切ります。(FAX:03-3542-5165)