
講師: 藤井 克徳(きょうされん常務理事)
権利条約の批准が国内の関連法制にどう影響するか…。特に働く場や暮らしぶりとの関係を深め、自分たちの実践を重ねながら、明日からの方向性を探り合おう。
障がいのある人たちのニーズを真ん中に置きながら実践を積み上げてきた、ヤマト福祉財団小倉昌男賞受賞者からの報告。何にこだわり、何を変えてきたのか、働く場づくりとこれからを語る。
講師: 西澤 心(社福 まいづる福祉会 ワークショップほのぼの屋 施設長)講義、報告を聞いた後で、給料アップをめぐって講師とともに更に深め合う。利用者の生活や職員の意識、一般就労との関係など、日ごろ気になっていたことを整理しよう。
パネリスト: 講座Iの講師、特別報告者、主催者
「クロネコメール便配達事業参入マニュアル」DVDの紹介と、実際に配達している事業所メイトさんから話を聞き、クロネコメール便配達事業のイメージを膨らまそう。
中級編 グループ就労「クロネコメール便仕分業務」
報告者: NPO法人志木市精神保健福祉をすすめる会名刺交換はもちろんのこと、事業所の売込みなど自己紹介の場。セミナー終了後のネットワークづくりになるかも…。
賃金アップを成功させた施設長から、事業改革を実行したときに立ちはだかった壁(職員の合意形成など)をいかに克服したかなど、施設長のとるべきリーダーシップについて報告を受けます。
講師: 大野 健志(社福 さくらんぼの会 理事)
作業所の事業改革を成功させたリーダーはどんな人でしょうか。特別な人?そんなことはありません。しかし、成功をさせた施設長やリーダーとあなたとでは『何か』が違います。それは何か?ゲームを通してリーダーに必要な役割や行動、視点を実感し、ご自身の課題であるその『何か』を浮き彫りにします。目からウロコのビジネスシミュレーションゲーム(福祉版)。ご自身についてきっと新しい発見があるはずです。
◆普通の作業所が変わる!賃金アップを実現するワークショップ◆どうしたら賃金は上がるのか。その答えは自分の中にある。このワークショップは講義ではありません。皆さんの持つ潜在能力を引き出し、目標達成に向けて、課題を「見える化」するワークを行います。
「工賃3万円払いたいなあ…」これだけでは夢のままです。この夢に「いつまでに」という期日を入れて始めて目標に変わります。このワークショップでは、皆さんの夢を目標に代え実現を目指す手法を学び実践します。明日から自身がすべきことが明確になります。
2. 目標の発表・まとめ書き込んだ行動計画シートに基づいて、今後のご自身の目標と計画、そして賃金アップに向けた決意をプレゼンテーションする場を用意します。今日この場が、新たなスタートです。