2025年10月18日、埼玉ふっこう株式会社/ヤマト運輸労働組合東松山支部。
農作業の手が回らないところに、ヤマトの力を発揮。
春とはうって変わって、秋晴れの10月18日、東松山支部のみなさん、約30名が参加し、熊谷市にある、埼玉ふっこう株式会社の農作業に汗を流しました。
猛暑で固くなった土を掘り起こし、傷が付かないように掘り出したサツマイモ。みなさんが収穫したサツマイモは、地域の子ども食堂で焼き芋として提供されたり、サツマイモの、蒸しパンを作るワークショップで使われるそうです。
国際オリーブコンテストで金賞を受賞している埼玉ふっこう株式会社には、300本以上のオリーブの木があります。サツマイモ掘りのあとには、伸び放題になったオリーブの枝の剪定や、ケアガーデンの種蒔作業。「我々の手が回らない作業を手伝っていただき、本当に助かりました」と、埼玉ふっこう株式会社、新井代表が感謝を伝えてくださいました。
春、秋と続けて参加されたみなさんは、利用者さんとも仲良くなっています。東松山支部の坂本,執行,委員長は、「これを機会に、夏のカンパだけでなく、支部活動として農作業のお手伝いを続けたい」と挨拶され、この日のボランティアを終了しました。