お知らせ

製氷能力が従来の2.5倍へ。久慈市で製氷・貯氷施設災害復興新築工事の起工式が行われました。

(2012年3月28日)


2012 年3 月24 日、久慈市で製氷・貯氷施設災害復興新築工事の安全祈願祭・起工式が行われまし
た。これは公益財団法人ヤマト福祉財団(本部:東京都中央区、理事長:有富慶二、以下:ヤマト福祉財団)「東日本大震災 生活・産業基盤復興再生募金」の第3 次助成先の一つ『製氷・貯氷施設回復支援事業(岩手県)』で、2 億3333 万円を上限とする助成をするものです。(総事業費10 億5000 万円
のうち、岩手県、久慈市負担分の2/9 相当額を助成する)

待望の新しい製氷・貯氷施設の完成は今年9月末の予定です。従来施設の製氷能力は1日20トンでしたが、約2.5倍の1日50トンへ。貯氷施設の能力も大幅にアップします。

詳しくは、以下をご覧下さい。

久慈市で製氷・貯氷施設災害復興新築工事の安全祈願祭・起工式が行われました。