障がい者の自立支援などで、「この人をぜひ……」と思われる方を奮ってご推薦くださるようお願いいたします。
当財団では、障がい者の仕事づくりや雇用の創出、拡大、労働条件の改善などを積極的に推し進め、 障がい者に働く喜びと生きがいをもたらしている人の中から毎年2名の方に『ヤマト福祉財団 小倉昌男賞』を贈っています。
あなたの周りに「この人こそは……」と思われる方がおられましたら、ぜひご推薦くださいますようお願いいたします。
なお、前年度において推薦された方も、候補者の対象となりますので、再度ご推薦いただければ幸いです。
※平成21年度の応募受付は終了いたしました。
賞の対象
日本国内に居住し、授産施設、共同作業所などの障がい者就労施設、または民間企業の労働現場などにおいて、障がい者に積極的に働く機会を提供するなど次のいずれかに該当する個人を対象とします。
- 障がい者に適した仕事や、労働環境づくりを工夫するなど、つねに障がい者の立場を考えて雇用拡大に努力し、著しい実績をあげている方。
- 給与をはじめ労働条件の改善を通じて、働く障がい者の生活向上に大きく貢献している方。
- 障がい者に熱心に仕事を教え、多くの障がい者をそれぞれ一人前の職業人として育てあげてきた方。
- 働く障がい者を手助けしたり、励まして、障がい者が喜びをもって働き続けていくことを可能にしている方。
- 働く障がい者の日常生活の良き相談相手となり、それによって多くの障がい者に生きる自信と喜びをもたらしている方。
賞の内容
| 受賞者には正賞としてこの賞のために製作された雨宮淳氏(日本芸術院会員)作のブロンズ像「愛」のほか、副賞として賞金100万円が贈られます。 |
 雨宮 淳氏作 「愛」 |
受賞者数
2名以内とします。
募集方法
賞の候補者は、障がい者および障がい者福祉関係者の中から「推薦形式」によって募集します。ただし「他薦」とします。
募集期間
候補者の募集期間は、平成21年7月15日から9月15日までの2か月間とします。
応募方法
募集パンフレットに添付されている「ヤマト福祉財団 小倉昌男賞候補者推薦書」に所要事項を記入し、郵便で(財)ヤマト福祉財団宛に送付してください。推薦する方(賞の候補者)は、 推薦用紙1枚につき1名とします。
募集パンフレットは、ヤマト福祉財団までご請求ください。
受賞者の選考
- 受賞者を選考する機関として「選考委員会」を設置しています。
- 選考委員会は、推薦された候補者の中から2名以内の受賞者を選考、決定します。
選考委員
次の各氏が選考委員として選考にあたります。※順不同・敬称略
- 有富 慶二(財団法人ヤマト福祉財団 理事長)
- 今野 由梨(ダイヤル・サービス株式会社 代表取締役社長)
- 藤井 克徳(きょうされん 常務理事)
- 村松 春夫(ヤマト運輸労働組合 中央執行委員長)
- 渡辺 修(財団法人日本環境協会 理事長)
受賞者の発表
受賞者は、平成21年11月末に発表します。
賞の贈呈式
平成21年12月4日(金)、東京都千代田区「社団法人 日本工業倶楽部」において贈呈式ならびに受賞祝賀会を開催します。
募集パンフレットの請求先・候補者推薦書の送付先・
お問合せ先
財団法人ヤマト福祉財団事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座2-12-15
電話:03-3248-0691 FAX:03-3542-5165
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