ヤマト福祉財団は、こんな財団です。
(財)ヤマト福祉財団は、心身に障がいのある人々の「自立」と「社会参加」を支援することを目的に、1993年9月に設立されました。
クロネコヤマトの「宅急便」を開発、成功させ、ヤマト運輸株式会社の社長、会長を歴任された故・小倉昌男氏(当財団、初代理事長)が会社役職の一切を退かれた際、個人資産の大半を寄付して創られました。
財団の母体となっているのはヤマトホールディングス株式会社と、そのグループ会社、ヤマト運輸労働組合連合会、各グループ会社の社員と労働組合員、約17万名です。
法人、個人の賛助会員として、また労働組合のカンパ活動として資金面の援助を続けながら、日常の財団活動を多岐にわたり支えています。
財団の基本財産は約37億円、賛助会員数は法人45社、個人51,609名です。(平成21年3月末日現在)
ヤマトホールディングス株式会社の“企業姿勢”の中に「地域社会から信頼される企業」として「ヤマトグループは、地域の一員として信頼される事業活動を行うとともに、障がいのある方の自立を願い、応援します。」と障がい者支援が明記されています。