ヤマト自立センター スワン工舎の目的

障がい者の自立と社会参加を目的に、スワン工舎新座の事業を通じて、就労に必要な知識や技術の習得、就労先の開拓、そして就労結びつけと就労後の定着まで総合的な一貫サービスを提供いたします。そして就労することで生きがいと生活の安定を得て、地域で自立して暮らすことを支援いたします。
「スワン工舎」の名前には
こんな意味がこめられています
ノーマライゼーションの理念を実現させるために、小倉昌男前理事長がヤマト福祉財団とヤマト運輸株式会社とともに設立したのが「焼きたてパン」のお店、「スワンベーカリー」です。新座店は22番目のスワンベーカリーです。「スワン」は童話作家・アンデルセンの作品をヒントに、小倉前理事長が命名しました。
「工舎」は、奈良県の斑鳩で、宮大工の棟梁が若者に技法をじっくり教え、一人前の大工に自立させている「いかるが工舎」に因んでいます。
この「スワン」と「工舎」をあわせて、パンの製造販売と衣類のクリーニングを行う「スワン工舎」としました。
スワン工舎新座では
こんな事業を行っています
スワンベーカリー ~パンの製造・販売~

スワンベーカリーは、全国で「アンデルセン」「リトルマーメイド」を展開しているタカキベーカリーが開発した冷凍生地の提供を受けて、独自の焼きたてパンを製造販売しています。まずは地域のみなさまに喜んでいただけるおいしいパンづくりに、一生懸命です。
スワンランドリー ~衣類のクリーニング~

スワンランドリーは、環境に優しい水洗いの洗濯機器を設備し、事務所や工場の作業着に特化した衣類のクリーニングを行っています。常に清潔な作業着で気持ちよく働いていただけるよう、真心を込めたサービスを提供しています。
スワン工舎では就労移行を
このように支援しています
就労移行支援サービスとは、一般就労等への移行に向けて、個別支援計画により事業所内外の実務を通じて知識や技術の習得、求職活動、就労後の定着を推進して、障がい者の自立を支援するサービスです。
- 定員
- 23名
- 利用時間帯
- 7時から19時
- 定休日
- 週休2日(日曜、祝祭日原則定休)
- 職員体制
- 管理者1名、サービス管理責任者1名、職業指導員5名、生活支援員1名、就労支援員3名、事務1名
社会福祉法人概要
- 法人認可
- 平成17年8月24日 埼玉県知事認可
- 事業開始
- 平成18年4月17日
- 授産事業開始
- 平成18年5月23日
- 就労移行支援事業開始
- 平成18年10月1日
- 基本財産
- 土地 555.33平方メートル
建物 371.20平方メートル
※当法人は故小倉昌男氏【宅急便の創始者】の意思を受けて設立しました。
お問い合わせ先
社会福祉法人 ヤマト自立センター スワン工舎新座
交通のご案内
- 電車・バスご利用について
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- 東武東上線志木駅より 西武バス「清瀬北口」行きにて「野火止3丁目」下車(停留所前)
- JR武蔵野線新座駅より 徒歩15分