農業ボランティア編(5/23)

ヤマトの力が障がい者施設のお役にたっています!

ヤマト福祉財団は、ヤマト運輸労働組合と連携して障がい者施設の収入アップと、地域で繫がる事を目的にボランティアプロジェクトを春・秋の年2回、2ヵ所で開催。今年は、高知県と和歌山県で実施します。今回は高知支部の組合員さんに参加していただき、南国にしがわ農園で開催しました。

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5月23日 南国にしがわ農園・ヤマト運輸労働組合高知支部

生憎の雨の中でも、利用者さん達と一緒に作業をしました

前日の好天とは打って変わって、時々大雨の降るなかの5月23日土曜日、高知県南国市にある一般社団法人エンジェルガーデン南国 南国にしがわ農園にて農業ボランティアプロジェクトの春の部を実施しました。この日はヤマト運輸労働組合高知支部のご家族とヤマト福祉財団も含め総勢26名のみなさんが参加。土曜日にも係わらず南国にしがわ農園さんも利用者16名職員10名と大変多くの方々が参加してくれました。

春の部のボランティアは、2つの班に分かれて南国にしがわ農園のメイン事業であるグアバの葉の収穫と洗浄、タケノコ堀りとスナップえんどうの収穫をする予定でした。生憎の雨のため、ハウスでのグアバの作業はできましたが、その他は作業場ハウスにて木工製品の制作体験等を実施しました。グアバ果樹園は皆さん見るのも初めてで、利用者さん達の説明を聞きながら興味深く作業をしていました。木工作業ではグアバの木をヤスリで削り、つるつるになるまで磨き上げ、キーホルダーやツボ押しなどに加工していきます。参加された皆さんは夢中になって取り組んでいました。

作業終了後は近くの公民館に移動して、お手製のグアバ入り玄米麺の入った豚汁や自然栽培のお米で作ったおにぎりを昼食にいただきました。昼食後にはパワーポイントを使って施設の概要やグアバについての説明を聞き、グアバ葉のお茶のお土産をいただきました。

今回春の開催は生憎の雨でしたが、秋の実施は是非とも晴天の中で今度はグアバの実の収穫をしたいと思っています。

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グワバの葉をお茶にするために摘み取る

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タケノコ堀りの代わりにハウスで木工作業

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公民館に移動して手作りの豚汁とおにぎりを頂く

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昼食後、パワポで施設の説明