農業ボランティア編(6/20)

ヤマトの力が障がい者施設のお役にたっています!

ヤマト福祉財団は、ヤマト運輸労働組合と連携して障がい者施設の収入アップと、地域で繫がる事を目的に農業ボランティアプロジェクトを春・秋の年2回、2ヵ所で開催。5月の高知県南国にしがわ農園に続き、6月20日土曜日に和歌山県はまゆう作業所で実施しました。

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6月20日 はまゆう作業所・ヤマト運輸労働組合和歌山支部

大雨の間隙中、奇跡的に畑で収穫作業ができました

早朝からの大雨、1日中降水確率70%の天気予報で、雨天決行を覚悟していましたが、参加者全員の思いが通じたのか、奇跡的に雨に見舞われず、農業ボランティアを実施できました。今回のミッションは和歌山県田辺市にあるNPO法人はまゆう作業所で、枝豆の収穫ときゅうり、ピーマンの収穫作業です。この日はヤマト運輸労働組合和歌山支部のお子様を含めたご家族を中心に総勢52名のみなさんが参加してくれました。今回からはヤマト運輸本社経由で現地主管支店にもお声掛けをし、主管支店長はじめ人事マネージャー、障がい者担当者の方々にも参加いただきました。

今回のメイン作業である枝豆の収穫は、利用者さん全員でまる1日掛かる収穫作業をヤマトパワーで僅か1時間余りで完了し、これには施設の皆さんもビックリ!残った時間で近くの畑でピーマンときゅうりの収穫もしました。その後、作業場に戻り収穫した枝豆を手作業で脱鞘し、帰りには大量の枝豆とピーマン等のお土産をいただきました。

作業終了後はヤマト福祉財団の助成金で昨年度完成したカフェ&レストランへ移動し、事前に準備していただいたバーベキュー会場で昼食。地元の取れたて野菜やお肉などのほか、レストランで用意していただいたサラダやカレーライスなどもあり、食後にはカフェ特製のジェラートやケーキなどもいただきました。参加者全員が大満足。

今回のボランティアで、はまゆうの作業所やカフェ&レストランを知った組合のみなさんは、秋のボランティアだけでなくプライベートはもちろん、収穫のお手伝いを継続的に続けたいと話されていました。

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枝豆の収穫作業

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収穫した枝豆を全員で脱鞘

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枝豆の袋詰め

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お昼は参加者全員でバーベキュー

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